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看護部

3東脳神経センター・泌尿器科

3東病棟は脳神経外科30床、泌尿器科13床の混合病棟で、医師5名、看護師23名、看護補助員4名、ヘルパー2名、クラーク2名で構成されています。
脳神経外科では脳血管疾患・頭部外傷・脳腫瘍などで救急搬送され、その病気の特徴から意識障害・運動障害・嚥下障害などの障害をもっている患者さんが多く入院しています。
そのような障害を持っている患者さんの一人一人に寄り添い、持てる力に配慮しながら援助をおこなっています。
また週に1回医師、看護師、地域連携看護師、栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士でカンファレンスを開催し、各部署との連携を図りながら、状況に応じた看護、退院調整など積極的におこなっています。

 泌尿器科では膀胱腫瘍・前立腺腫瘍・尿管結石などの手術や化学療法などを必要とする患者さんが入院しています。
手術を受けられる患者さんが多く、安心して手術に臨めるように入院から退院までの流れをクリニカルパスに沿って説明し、順調な回復のための援助をしています。

 当病棟には脳卒中リハビリテーション認定看護師をはじめとし、専門領域の学習を深めた看護師「リソースナース」がそれぞれの分野で活躍しています。地域連携看護リソースナース4名、摂食嚥下リソースナース3名、糖尿病リソースナース1名がおり中心となって、スタッフ一丸で安全で質の高い医療・看護の提供を目指して、日々努力を重ねています。

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