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看護部

7東消化器センター

消化器センターは病院最上階の7階東側にあります。東側には太平洋・西側は行縢山の峰・南側は市内を展望できる愛宕山・北側は市街地の夜景を望むことができます。ベッド数47床 スタッフは外科医師4名、内科医師2名、病棟薬剤師1名、看護師25名、看護補助員5名、クラーク2名です。

主な疾患は、消化器(胃・食道・腸・肝臓)、肺、乳房、甲状腺等です。疾患の診断、内視鏡治療、手術、化学療法、放射線治療、肝炎治療のインターフェロン治療、緩和医療等を患者さんの気持ちに寄り添い、安全な医療の提供を目指しています。木曜日の外科回診には栄養士が同行し、患者さんの状態にあった食事の選択等のアドバイスを受けています。また、褥瘡ハイリスク・NST・緩和ケアラウンド等チーム医療の活動も活発でより良い医療の提供に努めています。

H22年に陰圧室を10室新設しました。空気感染する感染症疾患(結核、麻疹、風疹、新型インフルエンザ等)の治療室として使用することもあります。

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