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延岡病院の紹介

院長のごあいさつ(栁邊安秀)

 

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宮崎県立延岡病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

当院は病床数460(平成27年4月現在の実稼働はICU4床、HCU12床、NICU3床を含む386床)の宮崎県北の中核病院です。地域的な医療資源不足の中で地域の最後の砦として機能しており、平成18年には地域医療支援病院の承認を得て、病診、病々連携を深めてまいりました。

当院の役割として、地域の病院で担えない癌、循環器疾患、小児・周産期医療をはじめとする各科の高度医療や二次、三次の救急医療の提供があります。

平成25年3月には屋上にヘリポートを併設した救命救急センターを新設し、循環器疾患にも対応できる新規CTも導入しました。それによりヘリコプターの利用も飛躍的に増加し、病院機能も大幅に向上しました。

26年度からは、更新した新しい放射線治療装置も稼働を始めますので、一時的に停止していた手術・化学療法・放射線治療を含めた癌の集学的治療が可能となり、県北の皆様の健康に更に貢献できるものと期待しています。

また、当院は研修医の研修病院として宮崎大学、熊本大学から多くの研修医を受け入れてきました。基幹型として2年間の研修も可能ですので、研修希望の医師が増えて共に切磋琢磨できればと思っています。

地域の医師・看護師不足は深刻化し、社会の医療に対する視線は厳しさを増しています。
当院の職員には地域を愛し、病院を愛し、患者さんを愛することをお願いしました。
医療は医療者と患者さんとの共同作業であり、良好なコミュニケーションが絶対不可欠です。
自分の病気に積極的に関わっていただきたいと思います。

当院の理念である「患者さん本位の安全で良質な医療の提供」に職員あげて今後も取り組んでいきたいと思っていますので、皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。

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