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延岡病院の紹介

院長のごあいさつ(寺尾公成)

宮崎県立延岡病院のホームページにようこそ ~院長就任挨拶~

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 2019年4月1日付けで、院長に就任した「寺尾公成」と申します。

 当院は、医療法許可病床数410床(厚生局届出病床数388床)を有し、宮崎県北地区の中核病院としての役割を担っています。循環器疾患、脳神経疾患及び種々の外傷疾患に代表される救急医療を初めとして、悪性腫瘍の集学的医療、ハイリスク小児・周産期医療、様々な合併症を有する高齢者医療など、高度医療を必要とする二次、三次医療の提供が当院に課せられた役割です。

 内科や外科といった各診療科に加え、複数の診療科が共同で実践する「救命救急センター、心臓血管センター、脳神経センター、周産期センター、呼吸器センター」といったセンター構想のもとで医療が展開されているのも当院の特徴です。決して多いとはいえない医療スタッフを最大限に活用して、医療を提供していく仕組みになっています。

 2019年3月に竣工した「心臓脳血管センター」が、屋上ヘリポートを併設した「救命救急センター(2013年3月開設)」と連結して、稼働開始となります。まずは心臓カテーテル室①からスタートし、順次心臓カテーテル室②、ハイブリッド型血管内治療室(仮称)での医療が行われる予定です。これにより、心筋梗塞や脳卒中などの一刻を争う疾患の治療が飛躍的に進歩していくことが期待されます。

 また、当院では、2011年3月、奇しくも東日本大震災と時を同じくして、「延岡病院学会」がスタートしました。全職種のスタッフが一堂に会して、相互理解を深めつつ、チーム医療を掲げた学会発表を年2回(3月、9月)開催しています。本学会を通して、それぞれの職種に課せられた医療の技を磨き、結集することでより良い医療の提供が実現可能になるものと確信しています。

 当院の理念である「患者さん本位の安全で良質な医療の提供」をモットーに、職員一同取り組んでいく所存ですので、皆様方の温かいご支援とご協力をお願いいたします。

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院長名


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