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心臓血管センター(心臓血管外科)

心臓血管センター(心臓血管外科)の紹介

心臓血管外科は、1998年(平成10年)の県立延岡病院の新築に合わせて新設された診療科です。今年で17年目に入り、総手術症例数は3,000例を超え、心臓の手術も1,400例近く行ってきました。その結果、心臓血管外科専門医機構、日本脈管学会から基幹施設認定を獲得し、更に胸部動脈瘤や腹部大動脈瘤に対する最新の治療であるステントグラフト実施施設としても認定されました。最近は、末梢血管に対するカテーテル治療なども実施するようになり着実症例を重ねています。 今後も、当科は県北で唯一心臓血管外科手術の行える診療科としてとして重要な立場であると認識し、24時間365日体制で治療にあたり、心臓血管外科領域の標準的な手術を県北の皆さんに提供できるよう知識の収集と技術の研鑚に努め、頑張っていきたいと思います。

診療内容

  1. 外来日:水、金の週2日を医師2名で診療を行っています。
    新患のご紹介は水、金にお願いいたします。
  2. 手術日:月、火、木の週3日
  3. 取扱疾患
    虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞、左室瘤、心室中隔穿孔、左室破裂、虚血性僧帽弁閉鎖不全)、心臓弁膜症(リウマチ性心臓弁膜症、変性性心臓弁膜症、感染性心内膜炎)、先天性心疾患(心房中隔欠損症、心室中隔欠損症、他)、大動脈瘤(解離性大動脈瘤、胸部大動脈瘤(上行、弓部、下行)、胸腹部大動脈瘤、腹部大動脈瘤) 、末梢血管疾患(急性動脈閉塞、慢性動脈閉塞、動脈瘤、透析シャント、深部静脈血栓症、下肢静脈瘤)、不整脈(心房細動、徐脈)、その他(粘液腫、心タンポナーデ、収縮性心外膜炎、肺梗塞、外傷)
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