患者様さんからの声

病院の意見箱等に寄せられた患者さんのご意見については、各診療科の責任者で構成する全体科長会議、看護師等で構成する看護師長会議等で周知しているほか、それぞれの部署で対応しております。その主なものをお知らせいたします。

入院中の食事について

2018年11月 8日

食事についてですが、良く工夫されていると思いますが、少々気づいた点を記入させて改善されると良いと思います。食事で、焼き魚の時にレモンやへべ酢の果汁がついていたのですが、汁がしぼりやすい向きにカットされていると、より果汁が絞れるかと思います。もう1点は豚肉の味噌炒めだったと思いますが、豚肉自体が豚の臭みがあり、食べれなかった方もいらっしゃったみたいですので、材料が臭うのは仕方ないにしろ、臭いを消す工夫をされると残菜なく食されると思います。

貴重なご意見ありがとうございました。当院での食事で不愉快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。焼魚の添えのレモンやへベスにつきましては、くし切りにしておりますが、さらに果汁が絞りやすい切り方を検討いたします。また、入院患者さんの食事は、治療内容に応じて医師の指示に基づき食事内容をきめており、肉料理についても患者さんの状態によって、ニンニクなどの香味野菜を除いたものなどをお出しする場合があります。今回のご指摘を踏まえ、野菜の切り方や料理の見直しを行い、より食べやすい食事の提供に努めて参ります。

予約のない患者さんへの対応について

2018年8月28日

朝一番に窓口を利用したが、体調が悪かったにもかかわらず、何人も他の人を優先された上に、結局は他の病院に行って欲しいと案内された。このようなことが起きないようにして欲しい。

当院では、地域の医療機関相互の機能分担及び連携を推進するため、他の医療機関から紹介いただいた急性期の患者さんを中心に診療を行っているところですが、今回は患者さんの体調に対する充分な配慮が足らなかったのではと反省しております。今後は、患者さんの状況をきめ細かく把握するようさらに努めるとともに、より一層丁寧な説明を行ってまいります。貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

看護師の対応について

2018年7月20日

入院患者の家族です。看護師の質が悪いと思います。もう少し患者家族に対する対応を気をつけて欲しいです。よろしくお願いします。

この度は、貴重なご意見ありがとうございました。このような思いを与えてしまったことを深く反省し、日頃の患者さんご家族へ対応する際の態度や言葉遣いについて振り返りを行いました。突然の入院や手術など不安な気持ちで入院生活を送られている患者さま・ご家族の思いに寄り添う言葉かけや対応に努めてまいります。今回のご指導を真摯に受け止め、病院で働く職員としての姿勢や態度を常に意識して行動していきます。

アラームについて

2018年7月10日

アラームがいくら鳴っても看護師達は見に来ません。詰め所には人がいくらでもいるのに、アラームは軽視しているのでしょうか?

このたびは患者さんのベッドの横でモニターのアラームが鳴っても、看護師がすぐに見にこないという不安を与えてしまったことをお詫び致します。モニターは詰め所内で監視できるようにしています。アラームは患者さんの体動によっても作動してしまうことがあります。看護師はモニター画面で体動によるものか至急対応すべきアラームかの判断をしています。そのことを患者さん・ご家族に十分説明すべきであったと反省致します。貴重なご意見をありがとうございました。このことを看護師全員に周知し、患者さん・ご家族の不安軽減に努めていきたいと思います。

入院のご感想

2018年7月 4日

この度の入院の際には、先生をはじめ、スタッフの皆々様に大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。緊急事態の際にも、「大丈夫ですよ」とやさしくお声をかけて下さり本当に安心致しました。点滴の際も、頻繁にお手洗いに行きお部屋の方達や、スタッフ様に多大なるご迷惑をおかけしました。点滴中は何度もくじけそうになり、早く楽になりたい事だけ願っておりました。先生やスタッフ様の励ましにより、おかげ様で無事退院を迎える事ができそうです。健康のありがたさをつくづく感じました。どうぞ、皆々様もご健康に気をつけられ、お元気でご活躍されますよう、心からお祈り申し上げます。感謝

ご意見ありがとうございます。このお言葉を励みに、これからも、患者様、ご家族の気持ちに寄り添った、温かい看護の提供に努めて参りたいと思います。

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