患者様さんからの声

病院の意見箱等に寄せられた患者さんのご意見については、各診療科の責任者で構成する全体科長会議、看護師等で構成する看護師長会議等で周知しているほか、それぞれの部署で対応しております。その主なものをお知らせいたします。

ドクターヘリの運用について

2015年2月24日

 入院患者の外出時に、ちょうどドクターヘリが着き、すごい風が吹きました。ちょうど車に寝たままの父を乗せようとしたときでしたので車のドアも開けており風圧が強く、父自身にもすごい風が吹き付けておりました。
 みんな(家族)で父を押さえておりました。車もドアを開けていましたので風圧でドアが少し変形し、窓が開けにくくなったりしました。
 ガードマンの方でも助言するなり、看板を設置するなり対策が望まれます。

 このたびは、身の不安を感じさせることとなりましたことを深くお詫び申し上げます。
 ドクターヘリの離発着時には、守衛を救急駐車場に配置し、自転車や歩行者等への被害防止に努めていますが、このたびは、救命救急センター駐車場ご利用の方々への配意が不足しておりました。
 ドクターヘリは、交通基盤が脆弱な地域において緊急の患者様の救命等に欠かせないものですので、今後も利用機会が増えていくものと思われます。
 御指摘の点につきましては、配置する警備員にドクターヘリ離発着時には周辺に十分注意し、来院者等の安全の確保を行っていくよう十分指導して参ります。

病院の食事について

2015年1月21日

 食事がとてもおいしので、毎食楽しみです。
 献立を考えて下さる栄養士さんをはじめ、調理・配膳される方々、ありがとうございます。
 皆様のおかげで、長い入院生活も頑張れそうです。
 感謝いたします。

 御意見ありがとうございます。
 当院では「真心のこもった食事の提供」を理念として、管理栄養士、調理師等による病院訪問、献立検討会を実施し、安全でおいしい食事の提供に努めています。
 今後も患者さんのご意見等を参考に、さらなる食事の質の向上に向けて、日々取り組みます。

救急外来駐車場について

2015年1月15日

 救急車が到着する方の駐車場は、救急車が来ると連絡があったら、ポールを警備員が除けてあけるようにした方が良いと思う。駐車場の入り口の隅の方に「救急以外駐車禁止」みたいなことが書いてあるが、運転しているとそこまで見えない。毎回毎回警備員が出てきて駐車場に停めた人を確認しているが、無駄な時間だと思う。
 休みの日は救急車が到着する方の入口しか空いていないので、余計駐車場がガラガラだと停めて良いと思い、停めると思います。

 御意見ありがとうございます。
 当院の救命救急センターは、地域の重篤な患者様の救命・治療のため、開設されています。当センターへは救急車による来院のほか、夜間や休日など容体が急変された患者様がタクシーや自家用車などで来院される場合も少なくありません。入口にポールを設置するなどしますと場合によっては診療してもらえないと思い違いをされる方もいらっしゃるのではないかと危惧いたします。
 御指摘のとおり毎回警備員が駐車目的を聴取するデメリットがありますが、救急診療目的でお見えになる患者様のメリットを優先させていただきたいと存じます。

節電について

2014年12月19日

  日曜日、病院が休みの日に午前中明るいのに、病院内は電気がついている。
  だれもいない所は、電気を消しても良いのでは?

 御意見ありがとうございます。
 院内の照明につきましては、休日でも患者さんや面会の方がご利用になる場所では点灯させております。
 感知式の照明設備等が設置されているところもありますが、手動で点灯させるところもありますので、院内の各所について消灯できるところがないか再点検を行います。

診療の待ち時間について 

2014年12月17日

 予約の時間に行って、そこから2時間待ち、予約の意味がない。待たせてお詫びさえ言わない。長く待って当たり前と思うのはどうかと。対応悪すぎ、もっと考えれば良くなるのでは。時間のない中、つくってきている人のことも考えて。

 このたびは、多大な御迷惑をおかけし申し訳ありません。
 診察予約につきましては患者様のご負担を考慮するとともに、できるだけ多くの患者様を診療できるよう配意しておりますが、患者様の状況によっては検査に時間を要することがあるほか、病状や今後の治療計画等を十分に理解し、御同意いただくために思わぬ時間を要することがございます。
 また産婦人科・周産期科におきましては、県北地域の重篤な患者様を重点的に受け入れていることもあって緊急手術などが入ることもしばしばございます。
 予約時間からお待たせする場合には、事情を十分説明するよう職員指導に努めてまいります。

« 前のページ  1234567891011   »
このページの先頭へ