患者様さんからの声

病院の意見箱等に寄せられた患者さんのご意見については、各診療科の責任者で構成する全体科長会議、看護師等で構成する看護師長会議等で周知しているほか、それぞれの部署で対応しております。その主なものをお知らせいたします。

節電について

2014年12月19日

  日曜日、病院が休みの日に午前中明るいのに、病院内は電気がついている。
  だれもいない所は、電気を消しても良いのでは?

 御意見ありがとうございます。
 院内の照明につきましては、休日でも患者さんや面会の方がご利用になる場所では点灯させております。
 感知式の照明設備等が設置されているところもありますが、手動で点灯させるところもありますので、院内の各所について消灯できるところがないか再点検を行います。

診療の待ち時間について 

2014年12月17日

 予約の時間に行って、そこから2時間待ち、予約の意味がない。待たせてお詫びさえ言わない。長く待って当たり前と思うのはどうかと。対応悪すぎ、もっと考えれば良くなるのでは。時間のない中、つくってきている人のことも考えて。

 このたびは、多大な御迷惑をおかけし申し訳ありません。
 診察予約につきましては患者様のご負担を考慮するとともに、できるだけ多くの患者様を診療できるよう配意しておりますが、患者様の状況によっては検査に時間を要することがあるほか、病状や今後の治療計画等を十分に理解し、御同意いただくために思わぬ時間を要することがございます。
 また産婦人科・周産期科におきましては、県北地域の重篤な患者様を重点的に受け入れていることもあって緊急手術などが入ることもしばしばございます。
 予約時間からお待たせする場合には、事情を十分説明するよう職員指導に努めてまいります。

検査の際の申出について

2014年12月17日

 看護婦さんも患者の意見を聞いて欲しい。血管が出にくいので足からしてくださいと言ってますが、言うことを聞かず、どうしても腕からして失敗の繰り返し、後大きく腫れてしまいました。お願い、患者の言うことを聞いて欲しい。

 このたびは大変御不快の念をおかけし、申し訳ございません。
 当院の理念であります「患者さん本位の安全で良質な医療の提供」を失した今回の事案を重大に受け止め、職員指導に改めて真摯に取り組んで参ります。

広報について

2014年11月26日

 防水工事の件だが、何か工事されているようですが、何の連絡も受けていないのでびっくりします。工程表的なものはあるのでしょうから、いつから行うのか予定的なものを教えてくださった方がいいと思います。患者は「びっくりしたわ」と言いカーテンを閉めるなどして対応していますが、患者の家族としてはせっかくの県病院なのに今ひとつサービス不足と感じます。なんせ患者は病人なのですからご配慮をお願いします。

 ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。
 今年度、災害時の対応にも有効な太陽光発電装置の設置や浄水施設の整備、医療充実のためのエコーセンターの建設などを実施することとしております。行程表等については職員へは周知しておりましたが、患者様へのご連絡は遅れておりました、大変申し訳ございません。早速、工事による影響が考えられる病棟等へは詳細をお知らせいたします。

医師の確保について

2014年11月26日

 血液内科の先生を増やして欲しいです。多くの方が願っていることですが、この声は県の方に届いているのでしょうか。当院の長さんは、この件でどのように動いていらっしゃるのでしょうか。切にお願いします。

 医師の確保につきましては、血液内科のみならず各診療科の充実のため、院長並びに事務局長が、宮崎大学や熊本大学などへ派遣についてのお願いにあがっております。一人でも多くの医師が確保できますよう、引き続き尽力してまいります。

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