患者様さんからの声

病院の意見箱等に寄せられた患者さんのご意見については、各診療科の責任者で構成する全体科長会議、看護師等で構成する看護師長会議等で周知しているほか、それぞれの部署で対応しております。その主なものをお知らせいたします。

入浴時間について

2015年3月27日

 入浴についてですが、次の人の時間になっても、5~10分位平気でオーバーして入浴し、後がつまっている時はとても迷惑です。時間を守れるように何か工夫は出来ないのでしょうか?
 また、先日は入浴中の札も出してあり、名前も書いてあったにもかかわらず、ノックもせずに看護師さんが入ってきて、「入ってるんですか?」と言って、その後外の患者さんに「だれか入っているみたいだから出てきたら教えて」と早く出ろといわんばかりの大きな声でした。入浴前にはだれも名前を書いていなかったのに次の予定者時間の20分も前に来て、ノックもせずに開けるとはあまりにも非常識。

 貴重なご意見ありがとうございました。入浴時間に関してご不便をおかけしました。更に、ドアをノックせずに入室してしまい本当に申し訳ありませんでした。職員の接遇教育を行っていくとともに、限られた入浴時間を少しでも快適に利用していただけるように以下の点を改善して参ります。

  1. 入浴オリエンテーション時、浴室の使用方法を具体的に説明します。(予約表の記入の仕方、「入浴中」「空き」の札の使用方法、入浴が終わったら予約表の札の氏名に横線で消去する、時間厳守でお願いする等)
  2. 浴室内に時計が無いことも、時間が守れない要因と考え、早急に時計を設置します。
  3. 浴室内のドアに「入浴が終わりましたら、入り口の札を空きに替えて下さい」と表示し注意喚起します。
  4. 担当看護師は、患者さん予定時間に入浴できていらっしゃるかを確認します。
  5. 入室時は必ず、ノックをして入室許可を得てから入室します。

 今回、ご意見をいただいたことで病棟の環境を見直す機会となりました。今後も患者さんの入院生活が少しでも気持ち良く過ごせますように取り組んで参ります。

入浴者のチェックについて

2015年3月 6日

 1月8日~16日に耳鼻科患者として入院生活を送りました。気になったのは「風呂」です。そばに来客用ラウンジがあるとはいえ、無人のことも多く、ここで倒れたら病院内で死ぬ事になるかもと不安でした。風呂場の前に、誰か立ち番か座り番をするのも方法の一つ。入浴者の名前を黒板ボードに30分ごとに書き込み、だれが入浴中なのか病院関係者がチェックできるようだと良いと思います。

 貴重なご意見ありがとうございました。今回、患者様の安全な環境を見直す機会となりました。入院される方の不安やご心配事を少しでも軽く出来るよう、環境の見直しをしていきたいと思います。ご提案頂きました、入浴中の方のお名前表示は個人情報保護のためいたしませんが、受け持ち看護師が入浴中であることを把握するよう努めてまいります。今後とも、お気づきの点を気軽にお伝え下さいますようお願いします。

ドクターヘリの運用について

2015年2月24日

 入院患者の外出時に、ちょうどドクターヘリが着き、すごい風が吹きました。ちょうど車に寝たままの父を乗せようとしたときでしたので車のドアも開けており風圧が強く、父自身にもすごい風が吹き付けておりました。
 みんな(家族)で父を押さえておりました。車もドアを開けていましたので風圧でドアが少し変形し、窓が開けにくくなったりしました。
 ガードマンの方でも助言するなり、看板を設置するなり対策が望まれます。

 このたびは、身の不安を感じさせることとなりましたことを深くお詫び申し上げます。
 ドクターヘリの離発着時には、守衛を救急駐車場に配置し、自転車や歩行者等への被害防止に努めていますが、このたびは、救命救急センター駐車場ご利用の方々への配意が不足しておりました。
 ドクターヘリは、交通基盤が脆弱な地域において緊急の患者様の救命等に欠かせないものですので、今後も利用機会が増えていくものと思われます。
 御指摘の点につきましては、配置する警備員にドクターヘリ離発着時には周辺に十分注意し、来院者等の安全の確保を行っていくよう十分指導して参ります。

病院の食事について

2015年1月21日

 食事がとてもおいしので、毎食楽しみです。
 献立を考えて下さる栄養士さんをはじめ、調理・配膳される方々、ありがとうございます。
 皆様のおかげで、長い入院生活も頑張れそうです。
 感謝いたします。

 御意見ありがとうございます。
 当院では「真心のこもった食事の提供」を理念として、管理栄養士、調理師等による病院訪問、献立検討会を実施し、安全でおいしい食事の提供に努めています。
 今後も患者さんのご意見等を参考に、さらなる食事の質の向上に向けて、日々取り組みます。

救急外来駐車場について

2015年1月15日

 救急車が到着する方の駐車場は、救急車が来ると連絡があったら、ポールを警備員が除けてあけるようにした方が良いと思う。駐車場の入り口の隅の方に「救急以外駐車禁止」みたいなことが書いてあるが、運転しているとそこまで見えない。毎回毎回警備員が出てきて駐車場に停めた人を確認しているが、無駄な時間だと思う。
 休みの日は救急車が到着する方の入口しか空いていないので、余計駐車場がガラガラだと停めて良いと思い、停めると思います。

 御意見ありがとうございます。
 当院の救命救急センターは、地域の重篤な患者様の救命・治療のため、開設されています。当センターへは救急車による来院のほか、夜間や休日など容体が急変された患者様がタクシーや自家用車などで来院される場合も少なくありません。入口にポールを設置するなどしますと場合によっては診療してもらえないと思い違いをされる方もいらっしゃるのではないかと危惧いたします。
 御指摘のとおり毎回警備員が駐車目的を聴取するデメリットがありますが、救急診療目的でお見えになる患者様のメリットを優先させていただきたいと存じます。

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