宮崎大学6年生 秦豪宏さん(2017年5月8日~5月19日)

2週間の実習を終えて

 まずはこの場をお借りして、2週間お世話になりました。栁邊院長、寺尾副院長をはじめとして心臓血管外科の早瀬先生、新名先生、横田先生、さらには研修医の先生方にはいろいろとご指導いただきまして、本当にありがとうございました。
 2週間、あまり訪れる機会のなかった延岡での実習は楽しみ半分と不安半分でした。しかし、いざ実習が始まってみると2週間はあっという間に思えたほど充実していました。毎日の朝と夕方の回診でも先生方から患者さんの疾患に関する知識などを教えていただき、また手術見学では実際にガウンを着て手術場に立ち、よりリアルな目線で手術方法、過程を教えていただけてとても勉強になりました。また、週1回の当直も経験させていただき、研修医の先生方が1人でファーストタッチを行い、診察を行っている姿はとても格好良く、早く自分もそう思われるような医師になりたいと思いました。2週に1度行われている研修医セミナーにも参加し、臨床の現場で役立つ知識・情報を様々な科の先生方に教えていただける環境も研修医としての立場に立った時とてもありがたいだろうなと感じました。
 さらに今回は時期にも恵まれ、先生方の歓迎会にも参加させていただき、そこで医局の垣根を越えて色々な先生方とお話しをし、後日院内でお会いした際にも色々お気遣いしていただきとても嬉しく思いました。
 あまりまとまったことが書けていないかもしれませんが、この県立延岡病院での2週間で得られた物はとても大きく、自分はこの延岡の事も好きになりました。後輩達にも1人でも多くここでの実習に参加し、ここでしか学べないことを得ていただけたらと思いました。
 最後になりましたが本当に2週間ありがとうございました。