入院中のシーツ交換について

先生の的確な診断とわかりやすい説明、細やかで温かいご配慮のおかげで安心して治療に臨む事ができました。外来・病棟の看護師の皆様が、とても優しく気さくで親切な方ばかりで、心身共に救われました。どの方にもしっかり情報が共有されていて、皆さんに息子を大事に看護して頂けていることを感じ、とても心強かったです。保育士さんの存在も非常に有り難かったです。不安で先が見えなかった入院が、こんなにも早く過ぎるとは思いませんでした。心より御礼申し上げます。
ただ、今回の入院を通じて感じたことをお伝えしたいと思います。
洗濯機のある部屋に時計があると助かります。(使用時間の記入のため)
3週間いたのですが、シーツ交換が1回でした。自宅からおくるみ等持ってきていたので大丈夫でしたが、乳児はよだれ等も多いので、準備リストに加えて頂くか、交換頻度を増やして頂けると嬉しいです。
仕方のない事と思いますが、窓が汚いのが残念でした。短期の入院であれば気になりませんが、長期の入院となると外を見て気晴らしされる方もいらっしゃると思うのでご検討頂ければ幸いです。

今回は、医師をはじめ、病棟スタッフへの温かいお言葉と貴重な御意見ありがとうございました。御意見にありましたシーツ交換は、毎週金曜日に実施しています。本来ならば、入院された週の金曜日から交換すべきでしたが、ナースエイドとの情報共有が不十分であったため交換されていませんでした。看護師の確認が不足していたことも反省いたします。誠に申し訳ありませんでした。御指摘のとおり、小さなお子様は流涎やその他で寝衣や寝具等を汚染する事が多々あります。定期交換日以外でも、汚染時は昼夜問わず交換させて頂いております。お子様の入院、治療に伴う不安もおありのなか、寝具についても御負担をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今回のことをスタッフ全員で共有し、再発防止に努めます。また、ご不便をおかけした洗濯室には時計を設置致します。外窓の清掃につきましては、今年は新型コロナウイルス感染症防止のため清掃業者を院内に入れることができず、作業が遅れておりましたが、感染が治まっているできるだけ早い時期の清掃について院内の担当部署にて検討を依頼しました。今後もより快適な療養環境を整えてまいりたいと思います。